10月15日から、アマゾンウェブサービス様、八戸高専様、スパークル様、共同通信社様と共同で、私たちMission-Aは「地域課題クエスト」をスタートしました!

本プログラムでは、八戸高専の学生が、地元企業のリアルな課題を、生成AIやテクノロジーを使って、AWS様のDX教育プログラムを活用しつつ解決を目指す取り組みです。

八戸高専からは中村先生、秋田先生と11名の志ある若者が集まりました。(キックオフには、土谷校長先生にもご参加いただきました。)

地元からは、
青森県民エナジー様(再エネの小売事業)
池田介護研究所様(介護事業)
ドラゴンキューブ様(萬屋でのリユース事業)
に参画いただき、学生が課題を設定し、実践的なスキルを身につけるためにサポートいただいています。(誠にありがとうございます。)

答えのない難しい取り組みではありますが、戸惑いながらも前に進んで行こうという、意志を持った学生の姿に随分と励まされています。全力でやり切りたいと思います。そして、アマゾン様のような超グローバル企業と地元企業が、手を取って若者をサポートするこの取り組み、この小さな一歩が世界を変えると信じつつ、今日も手探りが続きます。

今年は短期間のトライアルで仕組み化を行い、来年から本格展開、さらには全国展開を目指します。年末には成果発表会もあるので、青森の方々にぜひお越しいただければと思います。
(ものすごい忙しい中、掛け持ちでサポートいただいている事務局メンバーの皆さま、本当にありがとうございます。) 

事務局 平塚隆介(MISSION-X代表)

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